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2019/10/31

「あなたの顔」が鍵になる! 入退館管理には顔認証セキュリティ『SecureFace(セキュアフェイス)』

「あなたの顔」が鍵になる! 入退館管理には顔認証セキュリティ『SecureFace(セキュアフェイス)』

不特定多数の人が出入りするショッピングモールなどとは異なり、オフィスビルや学校、スポーツジムなどでは、許可された特定の人だけが入退館できるようなセキュリティが求められます。

今回は、そうした施設で導入が進む「入退館管理」を取り上げ、システムに必要な機能などをご紹介します。

入退館管理システムとは?

入退館管理システムとは、あらかじめ許可された人のみが入退館できるような仕組みのことです。具体的な方法としては、パスワード入力やICカード、生体認証(指紋・虹彩・顔など)による認証で入退館を管理します。

入退館管理システムで限られた人のみを入退館させることで、不審人物の入館や危険物の持ち込みを防いだり、危険エリアへの立ち入りを制限して安全性を保ったり、館内に保管されている情報を外部へ持ち出されてしまう情報漏えいを防いだりといったことが可能になります。また、労働時間の管理にも活用できます。

入退館管理システムで必要な条件

入退館管理システムに求められる機能とは何でしょうか?

まず、あらかじめ入退室を許可した人を登録する機能が必要です。具体的には、パスワードやICカードを発行したり、指紋や顔を登録したうえで、データと登録者を紐づけることになります。
その際、建物への入退館のほか、エリアや部屋など細分化された単位で権限を付与し、人によって立ち入ることのできる範囲を制限できるような機能も活用します。

また、ログ機能も必要です。いつ誰がどこで認証されたかを記録しておき、必要に応じて後から確認できるようにしておくのです。セキュリティ上のトラブルが起きた際などにログデータを参照することになります。

ICカードで認証するタイプの入退館管理システムの場合、利用者のカード紛失により他人のなりすましが起こるリスクを防ぐ仕組みも必要です。 

生体認証による入退館管理システムの場合は、写真や動画によるなりすましを防ぐ仕組みが求められます。

ICカードの入退館管理からセキュアな顔認証システム「SecureFace(セキュアフェイス)」

紛失や不正利用といった欠点から、入退館システムはICなどによるセキュリティカードから生体認証へとシフトしてきています。ただ、生体認証だから万全というわけではなく、前述のように写真や動画でも認証できてしまうケースがあるので、注意が必要です。

生体認証のなかで最近、普及してきた顔認証ですが、本人であるにも関わらず髪型を変えたりメガネや帽子、ヘルメットといった付属品があったり、表情が異なると認証されないシステムではユーザービリティが高いとはいえません。

また、認証されるまでカメラに顔を映し続ける必要があると、カメラの前で立ち止らなければならないため、入館のためにゲート前で列ができてしまうなど、やはり利便性が損なわれてしまいます。

上記の注意点をカバーし、前章でご紹介した条件もすべて満たす入退館管理システムが、顔認証システムの「SecureFace(セキュアフェイス)」です。
SecureFaceには、人を感知する赤外線カメラと、顔の特長「ベクトルデータ(顔パーツの距離データ)」を検知する3Dカメラが搭載されており、歩行速度での認証が可能なため、顔認証装置の前でいちいち立ち止まる必要はありません。

また、認証率は「99.98%」と非常に高く、メガネの有無やヘアスタイル変更などでも正しく認証されます。

まとめ

入退館管理システムの導入に当たっては、採用する認証の仕組みにより注意すべき点があるので、機能や運用でリスクヘッジできるものを選定しましょう。

顔認証の導入を検討されている場合は、認証率が99.98%と高く、認証のために立ち止まる必要さえない「SecureFace(セキュアフェイス)」も候補の一つとしてぜひお考えください。

「SecureFace(セキュアフェイス)」について、詳しい資料やご質問は、下記よりお気軽にお問い合わせください。

 

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