サービス紹介
2015/03/13

BPMツールの有効活用で、運用業務の効率化を実現します

BPMツールの有効活用で、運用業務の効率化を実現します

複数工程や部門をまたがった作業指図や作業依頼等において、あるいは取引先との見積依頼から納品・検収までの流れにおいて、業務が紙ベースの手管理で行われているため、「時間短縮できない」「進捗状況が見えない」「転記や複写、確認などの 類似した作業が増え全体パフォーマンスやコスト増を招いている」「統制上の問題がある」などといったお悩みをお持ちではないですか?
BPMツール「BizPlatform」は、業務の時間短縮や標準化、効率化による業務改善を果たすとともに、見える化により 早期問題発見などの管理強化を図ることができるシステムです。

 

 

課題

 

(1)自社独自の業務に対応した流れや手順などの標準化・可視化・時間短縮を図りたい
(2)内部統制に基づいた業務プロセスの証跡を残したい
(3)業務プロセスを効率化したい

 

 

提案


(1)電話確認や進捗確認の時間を大幅短縮!

BizPlatformは、依頼部門や取引先からのオーダー内容や進捗状況等が画面から一目で確認できますので、確認や問い合わせの必要や聞き間違いなどのミスを大幅に減少させることができます。
コア業務はもちろん、複雑なフローや頻度の高い業務などにも最適です。

 

(2)業務プロセスの標準化が図れる!

起票元で入力する画面は、手作業時の伝票と同様、業務目的に応じた種類や設定を用意することができます。
また、起票から業務が完結するまでの業務フロー中の部門や担当者等には同じ画面が引き継がれていきますので、伝達内容の抜けや認識の行き違いなどを防げます。
さらには、業務フロー上の部門や担当者が必要としたり、後続に伝達する必要がある情報も同じ画面中に設定しておき、入力することができますので、業務効率もあがります。

 

(3)進捗管理の見える化をリアルタイムで実現!

業務の進捗や推移を画面からリアルタイムで確認できます。マイルストン担当者宛に通知メールを送ることもできますので、タイムリーな業務運営が可能になります。
さらに、業務フロー上の部門や担当者の間で流れる情報や進捗状況、過去の履歴などの共有を図ることができます。

 

(4)運用・保守が簡単!

ノンプログラミングでワークフローを作成/変更できるため、導入後のカスタマイズも簡単。技術的な知識のない利用者でも、容易にワークフローの作成や変更が可能です。

 

活用シーン

 

(1)業務間連携

今回ご紹介する使い方で、業務の流れや処理手順、それらの進捗状況等を可視化してシステムで管理します。

 

(2)稟議管理

稟議書の起案から承認までの一連の流れを紙とハンコにより持ちまわっていたものをシステム化により、可視化と時間短縮を実現します。

 

(3)購買プロセス管理

購買(調達)部門による集中購買や購買業務の一本化等の実現を支えるシステムです。利用部門からの見積依頼、注文から納品・検収などの購買プロセスを一元管理しますので、業務標準化により業務効率が向上します。

 



今回ご紹介しましたBPMツール「BizPlatform」はアイネス社内におきましても運用業務や購入稟議申請業務などで活用し、お客様への高品質なサービス提供や内部統制強化に役立てております。


より詳しい内容をお知りになりたい方は、こちらからお問い合わせください。

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