ケーススタディ
2021/03/09

【ソリューション事例】EUCの課題を次世代プラットフォーム「ALZETA」で解決!

【ソリューション事例】EUCの課題を次世代プラットフォーム「ALZETA」で解決!

以前、「金融業界向けにアイネスが提供できるEUCソリューションを紹介!」でもご紹介したように、EUC(End-User Computing)は現代のビジネスに求められる要素でありながら、課題も多い分野です。

しかし近年では、システム部門に頼らずに自部門で開発を進められる傾向が強く、EUCの問題解決は喫緊の課題といえます。
EUCを普段の業務で活用する際、以下の5つの問題点に関する声をよくお聞きします。

1.Access、Excelでの処理が複雑
2.手作業が多い
3.内部が複雑でブラックボックス化している
4.ドキュメントがない、最新化されていない
5.担当者が居なくなると管理ができなくなる(野良ロボット化してしまう)

今回は、「ALZETA」を活用して、EUCに関する課題解決を図ったソリューション事例を3つご紹介いたします。

アイネスでは、煩雑に作り込まれたEUCを「ALZETA」で作り替えることによって業務を効率化する支援を行っています。
これらと同じ課題をお持ちの企業様は、この後ご紹介する「ALZETA」のソリューション事例をぜひご覧ください。

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ビッグデータ活用時代のシステム基盤『ALZETA(アルジータ)』の活用シーン 其の2

EUCで起こりがちな問題点

EUC(End-User Computing)では、多くの企業に導入されているMicrosoftのAccessやExcelマクロなどで簡易的に作ることができます。このため、実際にAccessやExcelマクロで構築したEUCツールを活用している企業は多いです。
しかし、長期にわたって使用しながら随時改良を加えられていった結果、処理が複雑となり、余計に手作業が増えてしまうことが多いのも事実です。

また、簡単に作成できることから、わざわざドキュメントを整備されないことも多く、「過去に作られたものは、内部の仕組みを把握していない」というケースも多々見受けられます。

多くの企業では、こうした課題を抱えたまま活用を続けていらっしゃるのではないでしょうか。しかし、それらが業務遂行上欠かすことのできない重要なツールとなっているからこそ、課題を抱えたままでの運用に不満を持つ企業が多くなってきています。

そこでアイネスでは、煩雑に作り込まれたEUCを「ALZETA」で作り替えることによって業務を効率化する支援を行っています。

次世代プラットフォーム「ALZETA」とは?

「ALZETA」とは、クラウド時代のシステム基盤として、データ処理を部品化・可視化することで、業務の変化に柔軟に対応できる、持続可能なシステム基盤を実現することが可能なプラットフォームです。

次世代プラットフォーム「ALZETA」とは?

「ALZETA」3つの特長

「ALZETA」には、次の3つの特長があります。

・業務フローを見える化(データの流れ、システムの流れがわかる)
・ノンプログラミング(簡単【4STEP】で欲しいデータが手に入る)
・データの高速処理(独自開発したプラットフォームにより高速処理を実現)

「ALZETA」3つの特長

次世代プラットフォーム「ALZETA」活用したEUC課題解決の導入事例

ここからは、実際に「ALZETA」を活用してEUCの問題解決を実現した事例を3点ご紹介いたします。

Excelマクロの更改による業務効率化の実現

1つ目は、Excelマクロで作成されたEUCの課題を解決した事例です。
マクロの作成者にしかロジックのわからないブラックボックス化したEUCは、マクロに関するスキルを持たないユーザーでは改修が行えません。そこで、SIerに保守を任せることになり、コストがかさんでいました。また、複数のユーザーがそれぞれに作成した結果、Excelマクロが乱立し、統制が取れなくなってしまいました。

Excelマクロの更改による業務効率化の実現

そこで、アイネスではまず処理フロー図を作成してシステムを見える化。さらに簡単に操作できる「ALZETA」を導入することでシステムの内製化はそのままに、開発コスト・保守コストを低下させました。

AccessEUCの更改による業務効率化の実現

2つ目は、AccessEUCで作成されたEUCの課題を解決した事例です。
ある官公庁のお客様では、AccessによるEUCを活用していましたが、検索処理や集計処理に時間がかかりすぎる点が課題となっていました。

AccessEUCの更改による業務効率化の実現

そこで、「ALZETA」を導入いただき、AIで前処理を効率化することで、処理時間を大幅に短縮しました。

BIツールの更改による業務効率化の実現

3つ目は、BIツールによるEUCの課題を解決した民間企業様の事例です。

同社では、BIツールを導入したものの、機能が複雑で使いこなせない従業員がいたり、使えていても集計処理に時間がかかり過ぎるといった課題を抱えていました。

BIツールの更改による業務効率化の実現

そこで、誰でも簡単に扱える「ALZETA」を導入いただくことで、処理時間の大幅な短縮を実現しました。
さらに同社では、使用する部門が拡大しており、それぞれの業務に合わせた活用が広がっています。

「ALZETA」を導入いただいたお客様からの声

上記3事例のお客様から実際に届いた声として、以下のような成果を実感いただいています。

「直感的なデータフロー作成によるデータ加工が可能になった」
「データ利用者が自身でデータの加工が可能になり、欲しいデータがすぐ手に入るようになった」
「加工内容が可視化されるため、業務の引継ぎや改善の議論が可能になった」

まとめ

冒頭でもお伝えしましたが、近年では、システム部門に頼らずに自部門で開発を進められる傾向が強く、EUCの問題解決は喫緊の課題といえます。

アイネスでは、煩雑に作り込まれたEUCを「ALZETA」で作り替えることによって業務を効率化する支援を行っており、これまでに実績も多数持っております。

上でご紹介したような課題と同様のお悩みをお持ちの企業様は、アイネスまでぜひご相談ください。

「ALZETA(アルジータ)」について詳しくはサービス紹介ページをご覧ください。

ALZETA (アルジータ)クラウド時代のシステム基盤

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